こねずみのぽけっと(旧)

いつもどんぐりが入っています     「考える」 を 「考えよう」

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ブログを引越しました

娘が2年生になったのを機にブログを引越しました。

こねずみのぽけっと(新)

小鳥のさえずりが気に入っていたのですが、
FC2ブログを上手く使いこなせなくて・・・。

どうぞ新ブログにもお越しくださいね。

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テレビが壊れました

最近、電化製品の調子が悪くなったり、次々電球が切れたりと不具合なことが続いています。

結婚9年目にして、いろいろ寿命がやってきたのかしら。

それも何故か私が使っている時に、です。

私、変な電波でも出しているんでしょうか?(笑)



さて、先日、

とうとうテレビもやられました。

電源を入れたらパチンと音がして

一瞬緑色の光が出たのち、

画面が真っ黒に。



音は出ているので

ブラウン管がやられた模様(うちは昔のテレビなので)。



それでも、たまに画面が戻るときもあり、

まだ買い換えていません。



どういうわけか、

主人の好きな大河ドラマの時は

何故か復活しています。



でも今は冬季オリンピック!

男子フィギュアも女子フィギュアも音しか聞けませんでした(泣)。



う~ん、買い換える?

まぁ、もともとそんなにテレビは見ないほうなので

なくても大丈夫かな。

見たいのは動画サイトで探せますしね。




これを機に

テレビなしの生活を始めてみましょうかね。




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ガマの油

算数はゲームやクイズみたいなものだと思っている娘は、

数字で遊ぶのが嫌いではないようです。
(すっごく好き、というほどではありません)



ある日、暇だったらしく

ガマの油でおなじみ、1+1=2、2+2=4、4+4=8 ・・・のいわゆる等比数列を

ぶつぶつ一人ごとを言いながら計算し始めました。




8+8=16は覚えてしまっているようですが、

そこから先はどうするのかな~と

隣で料理しながら聞き耳をたてていると、

「10足す10は20、6たす6は12、20たす12は32!]

と難なく正解。

次の64もクリアし、

ここからは難しいだろうと思った128もOKでした。



結局、

256、512、1024、2048、4096まで暗算し、

さすがにここでギブアップ。



8000台の数というのは予想できるみたいなのですが、

8000という数が「なんだか、とてつもなく大きい!」と感じるらしく

急にイメージしづらくなるようです。



5000までくらいなら

おもちゃの金額などでイメージできるのかしら。

我が家は高いおもちゃは買ったことがないし(笑)。






ところで、

通常の計算問題の場合は暗算禁止なのですが、

勝手に遊んでいる場合はどうなのでしょう?



勉強モードの時にはちゃんと筆算しているのでいいのかしら?

筆算するのが癖になっていれば、

遊びとはいえ、自然に書いて計算するのでしょうか?



ちなみに

暗算とはいえ手も使っていますが、

頭の中はデンタくんでイメージしているようです。



5(片手)をひとかたまりとして計算しているようなそぶりがうかがえます。



8+8のような場合は

(5+5)+(3+3)というイメージです。



学校で習うときは10の補数を使ったやり方を教えているようですが、

視算の場合は5を使うほうが自然な流れのようです。



やはり

片手が基本みたいですね。
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どんぐりにしてくれてありがとう

先日、娘が

「どうしてママは子供の時にどんぐりをやらなかったの?」

と聞いてきました。



以前、私が子供の時にK式をやっていたことと、

小学校高学年から算数が苦手科目になってしまったことを聞いて

疑問に思っていたようです。



加えて

娘には計算問題の宿題はやらせないし、

漢字も極力書かせないなど、

子供心にも

我が家の方針は他の家庭と随分違っているなと思っている様子。



そこで

「計算ばかり練習していると、

 早く答えを出すくせがついて

 ゆっくり考える頭に育たないんだよ。

 算数で楽しいのは、

 初めて見た問題を

 いろいろ工夫して考えることだからね。

 いっつも計算だけじゃ面白くないでしょ。」


と答えると

「だから、わたしにはどんぐりにしてくれたの?

 良かった~!」

と喜んでいました。

それから

「ママが子供の時にどんぐりがあったらよかったのにねぇ。」

というので、

「うん、そうだね。

 子供の時に出会っていたら

 もっと子供時代を楽しめたかも知れないな~。

 でも、今からだって遅くないんだよ。

 ○○のお陰でどんぐりに出会えたわけだし、

 やりたいことはいつからでも始められるからね。

 ママも一緒にどんぐりやりたいな。」

  




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身につけるべき、本当に必要な力 

「自分が好きなことは何かということを知っている。」

「自分がやりたいことで自立するんだという自覚を持っている。」

これだけあれば十分なのではと思い始めています。


親が勉強のことなど

とやかく心配する必要もないのでしょう。



行きたい方向が見つかれば、

必要な勉強は必ずわかるのですから。



そして先回りする必要もありません。



自分らしく生きる姿を見せることが

親ができる唯一の教育なのかもしれませんね。



私は自分らしく生きているだろうか・・・。



まだまだというか、

全然という感じですね。



自分の中にある

「こうでありたい」自分と

実際の自分のギャップが大きすぎます。

いくら理想が素晴らしくても

子どもから見れば今の自分がすべてですからね。



でも、

そんなことを真剣に考えようとして

日々奮闘していることだけは伝わるかな。


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