こねずみのぽけっと(旧)

いつもどんぐりが入っています     「考える」 を 「考えよう」

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デンタ君と娘

さて先日、
私はデンタ君のイメージが難しいと書いたのですが、
どうやら娘はイメージができるらしいことが判明しました。

最近足し算の宿題が出るようになり、
初めのうちは指折り算で解答していたのですが、
その様子が

  例) 4+3

     1  まず左手の指を4本出し
     2  次に1,2,3と数えながら3本足す
     3  そしてあらためて1から7まで数えて答えを出す

というものでした。

指を使うところまではいいのですが、
7本の指を見ながら1から数えるのはもったいない気がします。

そこで指は一本ずつ出さずに
まとめて左に「4本」、右に「3本」出し、
次に右の1本を左に移動させ
「5本」と「2本」の組み合わせにし、
数えないで形で答えることにしたのです。
(文で書くとややこしいですね(笑))

指をパッと出すので「指パッ算」と命名。

指をパッパとテンポよく出すのが面白いらしく
あっという間にマスターしました。

しばらくして
今度は頭の中でやってごらんというと
「頭の中で指が動くよ!」とのこと。
答えが見えているのだから
間違うこともありません。

感動です。

早いうちから計算問題をさせなくとも
イメージさえできれば
ストレスなくマスターできてしまうのですね。

やはりどんぐり倶楽部は正しかった!

2号の出番はまだ先ですが
娘がどんな風にデンタ君を使いこなしていくか楽しみです。












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音読

五月から音読カードが始まりました。

毎日、教科書の指定されたところを音読し
よくできたら◎
まあまあなら○
あまり上手に読めなかったら△を記入します。

一か月休まず続けると金色のシールがもらえ
一年間休まなければ記念品がもらえる仕組みになっています。

しかし
どんぐり倶楽部では
すらすら音読できても
読解力養成にはならないときいていましたので
最初からあまり真剣には取り組みませんでした。

実際に子供の様子を見ていると
何度も同じ文章を読まされるのは面白くないようです。

一年生ですから
初めは短い言葉遊びのような文でしたので
家でも自分たちで面白い文を考え
小さな本を作ってみました。

     『かまくら』

      かまくらのなかは・・・まっくら
      かまくらのなかに・・・まくら
      かまくらに まくはって
      かまでめしたいて くらしたとさ
      めでたし めでたし

ただのダジャレ・・・(汗)

でも自作本だと喜んで朗読しています。 
絵もつけて絵本にしてみようかな。



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デンタ君

どんぐり倶楽部でおなじみのデンタ君。

娘に教える前に
私がマスターしておこうと思ったのですが、
手が二組(20まで計算できる2号)のデンタ君が
なかなかイメージできないのです。

先生が書いてくださった図を見ると
いろいろ変形できておもしろいと思うのに、
いざ頭の中にデンタ君を再現しようとすると
一号しかイメージできない・・・。

子供の頃
K式で計算を覚えてしまったからなのでしょうか、
頭の中には数字が出てきてしまいます。

これだと図の変形が使えないので
考え方の応用が利きません。

どんぐり仲間のみなさんはできるのかな・・・?

イメージの練習のため
台所にデンタ君2号を貼って
毎日眺めています。











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なかよし

さて、
詩人 こねずみしゅんくんの二作目。



     『なかよし』
                    こねずみしゅん

       ぼくはいつも
       どんぐりをポケットにいれている
       どんぐりと ぼくは
       「きってもきれないなか」である

       つまり
       どこまでが こねずみで
       どこからが どんぐりか
       わからないくらいの
       なかよしなのである 

                    (くどうなおこ 『のはらうたⅡ』 より)




かわいいですね~。

というわけで
ブログタイトルは
ここからいただきました。

わが娘にもどんぐり方式が染み込んで
どこからがどんぐりか
わからないくらいの
なかよしになってくれると嬉しいです。





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かんがえごと

私の好きな詩集に
くどうなおこさんの
『のはらうた』というのがあります。

のはらに住む生き物たちの
かわいいつぶやきが記されています。

こだぬきしんごくんや
からすえいぞうくんなど
なかなか個性的な詩人たちが登場するのですが
なかでも
こねずみしゅんくんがお気に入りです。

 

  『かんがえごと』

                    こねずみしゅん
  
     こねずみは みんな
     どんぐりをかじりながら
     かんがえごとをする

        ひとつかじって・・・はてな?
        ふたつかじって・・・なるほど
        みっつかじって・・・そうか
        よっつかじって・・・でもね
        いつつかじって・・・ええと
        むっつかじって・・・しかし
        ななつかじって・・・たとえばさ
        やっつかじって・・・つまり
        ここのつかじって・・・やっぱり
        とうで とうとう わかった!

     きょうは 10こ かじったので
     10こぶん かんがえごとが できた

                              (『のはらうたⅡ』より)


まるで、どんぐりっ子みたいでしょ?




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