こねずみのぽけっと(旧)

いつもどんぐりが入っています     「考える」 を 「考えよう」

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

別窓 | スポンサー広告
∧top | under∨

よく見るって難しい

どんぐりでは

「よく見なさい」と言われますが、

「よく見る」って難しいなぁと常々思います。



よく見るということは

いろいろな要素があると思います。



たとえば漢字。



偏があって、旁があって、

線の長さや折れの角度、

とめ、はね、はらいに

全体のバランスetc・・・。

ほかにもまだあるかなあ。


これらを一つ一つ意識して見ることが大事なんでしょうね。

でも、一生懸命見ているつもりで、

実は漠然と見ていることが多い気がします。

または、

見たことを言葉で認識しようとしていたり。

先生は細部を拡大してイメージしなさいとおっしゃっています。



私は学校の新出漢字の授業を見学したことがないのですが、

1年生の子どもたちはどこまで認識して見ているのでしょうね。


娘が使っている書写の教科書のお手本の字は

某大学の教授がお書きになっているのですが、

とても細部を大事にしていらっしゃるのがわかります。



でも、

それは一生懸命見ないとわかりません。

教科書としても、

見るべきポイントとして拡大するほうがいいのかも。



一方、

漢字練習用のドリルは

書体こそ教科書体なのですが、

やはり人が書いた文字とは違い、

形に込められた思いや動きまでは伝わってきません。

それに

字を大きく表示するために

線が太くなってしまって

子どもが実際に鉛筆で書くのとでは

違いが出てしまうのも気になります。



書写の先生の字でドリルをつくればいいのになぁ。



・・・と、ここまで考えて。

漢字書き取りの宿題はやっぱり大量反復系で、

漢字もやはり、

「考える」学習、

つまり、味わい楽しむ方が、

格段に吸収率は高かろうと再認識してきました。



どんぐり問題風に漢字をイメージさせるといいのかな。










スポンサーサイト

別窓 | どんぐり倶楽部 | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨
| こねずみのぽけっと(旧) |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。