こねずみのぽけっと(旧)

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発見!

夏休みの宿題プリントで
引き算を解いている時のことです。

娘がじーっと計算式を見ているなと思ったら

「あれー?
 引き算の=(わ)の右と左を足すと
 もとの数字になるね。
 引き算って足し算にもなるんだ!」

と発見!

いましがた解いていた
8題ほどの引き算が
すべて足し算になることを確認して
大満足の様子です。

それでは足し算はどうかなと見てみると
今度は引き算になることを発見。


おおっ!
これぞまさしく視考力ではありませんか!



当たり前といえばそれまでですが、
数学の最も大事なことの一つを
自力で見つけたことの意義は大きいのではないでしょうか。



ゆっくりと考える時間が
子供の思考を醸すんですね。

先生の
「子供はフツーに進化していくんです。
 子供はフツーに天才なんです。」
という言葉を思い出しました。

教え込まず
子供が自ら発見する瞬間を待つ。

大人がこころして大切にしなければいけないのは
この「待つ」という時間なんでしょうね。














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