こねずみのぽけっと(旧)

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日記

どんぐり倶楽部では日記や作文は無理にやらせるものではないと言っています。

思いがが溢れ出たときに、

自然に書き始めるものが本物なのです。



そのことは知っていたのですが、

母親というものは愚かな生き物なんですよねぇ。



娘は年長の冬休みに 『晴れときどきぶた』シリーズを読んで

でたらめに書いた日記が本当になってしまう話を気に入り、

正月明けから日記を書き始めました。



彼女にしたら

ほんのちょっとやってみたかっただけだったなのかも知れません。

でも、私ときたら

「ついに波がきた!」とばかりに

日記を毎日つけさせてしまいました。



幼稚園のこどもが書く日記は

たどたどしいながらも

細かく描写されていたりして

大人から見るととても新鮮で面白いのです。

幼稚園の様子もわかったり、

「子供ってこんな風に考えるのか」

と心の中を知ることができて

これは今しか残せない宝物だな~と喜んでいたのです。

でも、それはこちらの都合なんですよね。




次第に日記を書くことが負担になり始め

絵だけ日記になり

それも面倒になって

だったら簡単な文だけでいいやとなり

「これでは本末転倒だな」と思うようになりました。



ただ、日々の出来事や思いを何かに残しておきたくて

娘のことばを私がノートに記すようになりました。



それも、日記として意識するのではなく

娘が下校して一番に私に話すことをできるだけそのまま書き留めるようにしています。

「ねえ、ママ、今日学校でね・・・」から始まる話が宝物。

時々、そこから私が想像するイメージをイラストにしてみたり、

コメントも付け加えたりしています。



もう少し大きくなって

内面を見つめるようになったら

自分の言葉を書き残しておこうと思うかもしれませんが

それまでは

ストレスを減らして楽しむことに集中!

が基本ですね。


















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