こねずみのぽけっと(旧)

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立体視考

人間は脳内では2次元で思考しているという話がありました。

う~ん、確かに。

イメージするときの様子を思い出してみると、
頭の中にスクリーンがあって、
そこに次々画像が浮かんできて
まるで映画を見ているようです。

これは
人間の目が前を向いているからなんでしょうか?
自分の位置関係を確認するためには、
前後左右をぐるりと見る必要性があります。
(だから音や気配から察するのが重要なんですね。)


一方、立体に思考するというのはどんな感じなのでしょう?

たとえば
立体のキューブをくるくる回転させる様子をイメージしようとした時、
パソコンの中で3D映像を回すような映像を想像することはできます。
でもこれは
三次元的変化を二次元の連続であらわし、
かつ視点は外側にあるわけですよね。

自分が立体そのもののの中に入り込んで
前後左右の位置関係を同時に感じることができれば
立体的思考ができるのかなぁ?

そのためには全方向が見える目で思考する必要があるのかも。

顔の横に目がついていて、
人間より遙かに視界が広い動物などは
自然に立体的思考をしているのでしょうか。

想像してみるけれど・・・う~ん、難しい。

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