こねずみのぽけっと(旧)

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デンタくん

最近、

私もデンタくんが使えるようになってきたような気がします!



以前は

頭の中のイメージをキープするのにエネルギーをつかってしまって

それを利用して思考するのが難しかったのですが、

近頃はまるでパソコンの画面を開いているように、

実際に目で見ているものを映している画像の上に、

もう一画面、頭の中のイメージを並べて表示しているような感じなのです。



頭の中の手のイメージを使って思考できるとは

なんだか不思議で便利な感じです。



数を数える時も

いちいち数字を心の中で唱えなくても

頭の中の手の指を一本づつ認識するだけでOKです。



へぇ~、面白い!と思っていろいろ想像していたら

こんなことを思いつきました。



デンタくんで掛け算をイメージしたらどうなるのでしょう?



たとえば

7 × 4。



デンタ君を使うと

5本の指を立てた手と 2本は立て、3本は折った手を

4組思い浮かべることになります。



このイメージを見ていると

あら、簡単!

まず5本の指の手が4組あるので、すぐに20とわかります。

次に2本の指が4組で8です。

最後に20と8を足して28。

あっという間にわかってしまいます。



これだと

2から5の段までわかっていれば

5以上の掛け算は暗記しなくてもすぐに出せそうです。



さらによくよく見てみると、

折った指も使えそうです。



8段や9段を考える時は

最初に10を掛けて(指10本分)、

次に折った指の分を引き算すればいいわけです。

たとえば

8×6 の場合は

10×6-2×6で

60-12=48

ちゃんちゃん!

つまり10の因数分解になっているわけですね。



6、7の段は加法方式、

8、9の段は減法方式で考えるのがいいのかな。



確か、どんぐり倶楽部でもデンタくんの掛け算はある(ただし今は封印)と書かれていたので、

もしかするとこんな感じだったのでしょうか。

封印された理由は

デンタくんを多用すると筆算をしなくなるからですかね。



三角計算に入る前の段階で

掛け算の意味を考えるのにはいいかもと思いました。

ただし、自分で思いついた場合のみ、ということで。


























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