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ガマの油

算数はゲームやクイズみたいなものだと思っている娘は、

数字で遊ぶのが嫌いではないようです。
(すっごく好き、というほどではありません)



ある日、暇だったらしく

ガマの油でおなじみ、1+1=2、2+2=4、4+4=8 ・・・のいわゆる等比数列を

ぶつぶつ一人ごとを言いながら計算し始めました。




8+8=16は覚えてしまっているようですが、

そこから先はどうするのかな~と

隣で料理しながら聞き耳をたてていると、

「10足す10は20、6たす6は12、20たす12は32!]

と難なく正解。

次の64もクリアし、

ここからは難しいだろうと思った128もOKでした。



結局、

256、512、1024、2048、4096まで暗算し、

さすがにここでギブアップ。



8000台の数というのは予想できるみたいなのですが、

8000という数が「なんだか、とてつもなく大きい!」と感じるらしく

急にイメージしづらくなるようです。



5000までくらいなら

おもちゃの金額などでイメージできるのかしら。

我が家は高いおもちゃは買ったことがないし(笑)。






ところで、

通常の計算問題の場合は暗算禁止なのですが、

勝手に遊んでいる場合はどうなのでしょう?



勉強モードの時にはちゃんと筆算しているのでいいのかしら?

筆算するのが癖になっていれば、

遊びとはいえ、自然に書いて計算するのでしょうか?



ちなみに

暗算とはいえ手も使っていますが、

頭の中はデンタくんでイメージしているようです。



5(片手)をひとかたまりとして計算しているようなそぶりがうかがえます。



8+8のような場合は

(5+5)+(3+3)というイメージです。



学校で習うときは10の補数を使ったやり方を教えているようですが、

視算の場合は5を使うほうが自然な流れのようです。



やはり

片手が基本みたいですね。
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