こねずみのぽけっと(旧)

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根を張る

我が家は賃貸マンションです。

猫の額ほどのベランダで
朝顔、ゴーヤ、ミニトマト、ナス、ハーブ類を育てていたのですが
3日ほど帰省しているあいだに
枯れてきてしまいました。

出発前、
時間がなくて水やり対策をしていなかったのです。
(植物たちよ、ゴメン・・・)

ところで
ベランダ園芸の場合は土が浅いので
毎朝夕の水やりが欠かせませんが、
地植えはそれほど頻繁にやらなくてもいいそうですね。

庭に木を植えたら
最初のうちはたっぷりと水やりが必要ですが
根がついたら地中の水分を吸収するようになるからとか。

水やりのコツは
土が乾いたらたっぷりと地中が濡れるまでやることだそうです。
そうすると
根は深く張り
土の中に酸素も入るそうです。

一方、
表面だけに水をまいたり
肥料をやりすぎると
根が浅く張ってしまって
乾燥や風に弱く育ってしまうそう。

また
常に濡れた状態でも
酸素不足になってしまうそうです。

これを聞いて
子育てと同じなんだなぁと思いました。

与えすぎず(=教えすぎず)
時に深い学びを得られれば
子供は自分で根を伸ばしていきます。
そして知恵という
地下水脈をとらえられれば
あとは自然に育っていきます。(自立)

反対に
浅い学びや
与えすぎるヒントは
浅い根しか作れず、
ヒントがなければ
あっという間に枯れてしまうことでしょう。


うーむ。
植物も
子供も
環境に合わせて
自分を成長させているのですね。

だからこそ
環境設定が大事なんだなぁ。
















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